印鑑を下の名前でつくると仕事では使えるの?仕事用印鑑を選ぶポイントは?

女性の印鑑は、よく下の名前で作るといいますが、仕事でも使えるかどうか気になりますよね。

会社勤めの方は、仕事場では自分の好みだけを優先させるわけにもいきません。

この記事では、ビジネスやオフィスで使う印鑑の選び方とおすすめの印鑑をご紹介します。

下の名前で作ってもいいかどうか悩んでいる方は参考にしてください。

印鑑を下の名前でつくると仕事では使えるの?

下の名前の印鑑は、銀行印や実印などプライベートの場面では特に気にすることなく使えますが、仕事の場面では控えておいた方がよさそうです。

職場の雰囲気や慣習にもよりますので、先輩や上司にも確認するといいかも知れないですね。

苗字が同じ人が職場にいる場合は、逆に下の名前の方がいいという場合もありますし、ケースバイケースなのですが、一般的には、仕事やビジネスで使う印鑑は苗字がよいと考えられているようですよ。

会社で認印として使う印鑑は、苗字で作っておきましょう。回覧印や荷物の受取などにはシャチハタも作っておくと便利ですね。

仕事で使う印鑑の選び方

仕事で使う認印の選び方のポイントをお伝えしますね。

1・名前の文字が見やすいものを選びましょう
認印は回覧物や書類に押しますので、「確認しました」とか、宅急便を「受け取りました」という意思を伝えるものとなります。字体がわかりにくいと、誰が押したのかがわかりませんので、読める字体を選ぶのがポイントになります。

2・おすすめの字体は?
印影を見た時にスッと読めてわかりやすい字体は「古印体」と「隷書体」。この二つです。フルネームで作って小さな字になったとしても読みやすく、視認性の良い字体です。反対に、印鑑としては一般的ですが読みにくい字体は「印相体」「篆書体」です。カッコイイ字体なのですが、会社での使用目的を考えると、あまりふさわしいとは言えないですね。

3・印鑑の大きさも気にするべき
何人もの人の印鑑が並んでいるとき、自分の印鑑が上司の印鑑より大きかったら、なんだか偉そうな感じがして気まずいですよね。女性の認印なら9から12ミリ、男性なら12から3.5ミリがよく使用されていますので、これにならっておくのが無難です。また、新入社員の場合は9から10.5ミリの小さめの印鑑を使うほうが、控えめでまわりを立てている感じになりますのでおすすめです。

仕事用の認印でおすすめなのは?

お勤めの方は認印のきちんとしたものと、シャチハタの両方を用意しておくと良いです。場面によって使分けられますよ。ここではおすすめの印鑑をご紹介しますね。

チタン印鑑3本セット

実印・銀行印・認印のセット

1・長く使える丈夫な印鑑
認印は使う回数が多いですから、欠けたり摩耗したりしない丈夫な印鑑がいいですよね。チタン製なら耐久性がとても高いので一生使い続けることができますよ。見た目もスタイリッシュです。

2・オリジナルの印影
職人さんがひとつひとつオリジナルの印影を作ってくれるので、実印、銀行印もセットでそろえておくといいですよ。書体の種類も多いので気に入ったものを選びましょう。印鑑によってそれぞれ書体を指定できます。

3・アタリつきで使いやすい
アタリがついているのでまっすぐに押すことができます。アタリの素材もステンレス球のほか、カラーストーンなども選べます。印鑑の大きさも女性用サイズと男性用サイズがそろっています。

訂正印+認印 チタン 印鑑セット

会社員に便利な認印と訂正印のセット

1・2点セットでケース付き
認印と訂正印がセットになっており、2本収納できる専用のケースがついてきます。一緒にしまっておけるからとっても便利!

2・欠けないチタン製
認印は使用頻度が高いので劣化に強く耐久性のあるチタン製はとてもおすすめです。10年の保証サービスもついています。

3・お手頃価格
リーズナブルですが品質はとても良いと口コミでも評判です。チタンならではの重量感があり捺印しやすい印鑑です。現役時代はずっとこれひとつで買い替える必要もないですよ。

シャチハタ ネーム9 VIVO

1・高級感あるデザイン
シンプルで上品なデザインなので、オフィスシーンにぴったりなシャチハタ印です。カラーはミラーゴールドと艶消しのマットゴールドの2種類です。

2・認印にぴったりなサイズ
サイズは直径9.5ミリで、認印や確認印にぴったりなサイズです。

3・選べる書体
書体は10種類もあり、文字配置も縦・横、2行や添え字などバリエーションが豊富です。佐藤さんなどよくある名字の方は、下の名前を1文字添え文字として入れることもできます。

さいごに

仕事用の印鑑を下の名前でつくることの是非と、おすすめの認印をご紹介しました。

会社員ですとマナーや周りからどう見られるかも気にしなくてはなりません。

印鑑は大切なものですから、安心して長く使えるものを選びましょう。